初めての工具と初めてのパーツケース

中古車購入に際して、初めて工具とパーツケースを入手した際の出来事

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初めての工具と初めてのパーツケース

中古車を購入しました。

18年も経過した軽自動車だが、以前も乗っていて愛着のある車です。

せっかくなので前からやりたかった自分での整備というものをやってみることにしてみました。

自分は学生時代に専攻とは関係なく自動車部に属していきたのである程度の工具は揃えているつもりでしたが、少しずつホームセンターで揃えなおすことになりました。

これがなかなかの出費。

しかし新しい工具で怪しい部分を少しずつながら調整したり直したりしていくうちに、さらに愛着もわいてきたというものです。

バッテリー交換、タイヤ交換、オイル交換、とまずは消耗品からもろもろ交換していくうちに、今度は古い部品を交換していきたいという比較的当然の欲望にとらわれ始めたのです。

とはいえ中途半端に古い車。

廃車屋をめぐるのも昔ながらの手ではありますが、現在便利なのはネットオークション。

知られた車種であることも幸いしてパーツの入手はゆっくりながらしかし順調に進んでいったのです。

ここで問題発生。

ダンボールに適当につめていた部品群を見て、同居している彼女に切れられてしまいました。

とにかく汚いと。

こんなものを家の中に置かないで欲しいとのこと。

もっともですが、といって外においてはあっという間にサビサビになってしまいます。

すっかり通いなれたホームセンターに行って、勇気を出して以前から欲しかったパーツケースに手を伸ばしました。

支払い時は若干落ちたものの、家に帰って部品をしまってみるとこれが実にいい。

「やってる」人の風景になってすっかり満足したのです。

彼女にも好評。

そうして数日車の整備に明け暮れていたのですが、悲劇は突然やってきました。

パーツケースのハンドルを持って前にずらすようにあけようとしたら、バキッという音がして、もげてしまったのです。

どうやら調子に乗って部品を詰め込みすぎたよう。

使ったことがないので普通どのような感じでしまうのかわからず、闇雲に詰め込んだ結果がこれです。

とても修理できそうな雰囲気ではなく、車を直す前にパーツケースを買い換えるハメになってしまいました。

まったくもって無知は罪と言うものです。

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